セミリタイアした

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ChatGPTと確定申告

ChatGPTに相談しながら、確定申告を行いました。

本当は全部のやりとり、金額も載せる予定でしたが、結構な長文になってしまったり、自分もChatGPTもとんちんかんな感じになって恥ずかしいので、結局、最後ChatGPTにまとめてもらって載せます。

 

以下まとめた内容です。

 

中途退職後の確定申告と国保をめぐる判断メモ(実体験)

1.状況整理からスタート

年の途中で退職し、給与収入は半年分。
その一方で、株式・投信・REITなどの配当・分配金と譲渡損益があり、
確定申告が必要な状態になった。

社会保険は任意継続、
国民年金は一部前納しており、社会保険料控除はかなり大きい


2.最大の悩み:投資収入をどう申告するか

検討したのは次の3択。

  1. すべて総合課税にする

  2. 配当控除を使う

  3. 社会保険料控除のみを使い、投資分は源泉分離のままにする

一見すると
「配当控除を使えば所得税が下がって得」
に見えるが、ここで問題になるのが 国民健康保険


3.配当控除の落とし穴

配当控除を使う=総合課税にすると、

  • 課税所得が増える

  • 国保の算定所得も増える

  • 結果として
    👉 国保が上がる

つまり
税金は下がるが、国保が上がる という現象が起きる。

トータルで見ると、
「得したはずなのに、あまり変わらない」
もしくは
「むしろ不利」
になる可能性が高いと判断。


4.最終判断:社会保険料控除のみ使う

そこで選んだのが、

  • 配当・譲渡益は 源泉分離のまま

  • 配当控除は使わない

  • 社会保険料控除(任意継続+年金)を最大限反映

というシンプルな構成。

これなら

  • 国保に余計な影響を与えない

  • 仕組みが分かりやすい

  • 計算ミスのリスクが低い


5.e-Taxでの処理

e-Taxスマホ・PC)で順に入力。

  • 給与所得

  • 退職関連

  • 社会保険料控除

  • 投資関係は源泉分離扱いのまま

途中、入力仕様に少し戸惑う場面はあったが、
最終的には問題なく送信完了。


6.結果

  • 還付金が発生

  • e-Tax送信後、比較的早い段階で
    還付金の振込予定日が確定

「とりあえず保存」ではなく、
内容に納得できた時点で送信して正解だった。


7.今回の学び(これが一番大きい)

  • 税金だけ見て判断すると危険

  • 配当控除は
    👉 国保まで含めて考えないと意味がない

  • 「全部総合課税」が正解とは限らない

  • 社会保険料控除は強い

  • 迷ったら
    👉 e-Taxで実際に数字を出して比較するのが一番早い


まとめ

配当控除で税金を下げても、
国保が上がれば意味がない。
今回は「社会保険料控除だけ使う」という
地味だが一番バランスの良い選択に落ち着いた。

 

以上、こんな感じです。

 

お互いとんちんかんだったところは。

・ChatGPTがしきりに国保の軽減、減免を進めてきたところ(できるかどうか分からないので却下)。

社会保険料の金額が間違えていた(自分)。

スマホ版のe-Taxが使い難かった(退職金の項目で勤続年数の入れ方が年単位だったので計算が合わなかった)。

 

ChatGPTとe-Taxを使って思ったよりも簡単に確定申告できたので、確定申告が必要な方にはお勧めします。